こんにちは、黒騎士です。
さてさて、先週のことなのですが取手市の井野団地にあります「取手アートプロジェクト」こと「TAP」の事務所「タッピーノ」の前で火の番をさせていただきました。
3月に井野団地内にて開催予定のイベント、きむらとしろうじんじんさんのリヤカーを引いてお客様に塗ってもらった器を焼いたりお茶をたてる「野点(のだて)」
Nadegata Instant Party(ナデガタ インスタント パーティ)という方々が井野団地に3日間のキャンプ場を作る。
そして「タキビーノ」イベントの開催する上でどうしても必要なのは火とのことで試運転も兼ねて最近よく薪ストーブなどを実験しているみたいです。
その火の番をとのことで黒騎士、やったことないのに火の番をしちゃいました。
これが薪ストーブですね。
取手市のお隣の守谷市にありますジョイフル本田で購入したそうです。
価格も安かったそうで寒い日はこんな薪ストーブがほしいですね。
薪ストーブに着火!の取手アートプロジェクトことTAPのスタッフさん。
こちらのスタッフさんとは以前、キリンビール取手工場で開催されていました
取手市の小学校1年生たちが描いてくれた絵を発表する場「いちねんせいのさくひんてん」で受付を一緒にさせていただきました。
こちらのTAPスタッフさんはお子さんたちから「優しいお姉ちゃん」と大人気でした(^-^)
これはキャンプなどでアドバイザーをしてくださる方が持ってきてくださった炭火コンロです。
この炭火がまた暖かいのなんの!
この上にこのダッチオーブンを乗せて・・・・
フタの上にも炭火を。
これで野菜スープを作ってくれました!
味見の際、お酒が入っていたため、黒騎士は野菜スープを飲むのが無理でした(アルコールに弱いのです。)
今回はあくまでもお試しだったのですが円滑にスムーズに火をおこせたこと。
また安全面での注意、お子さんたちが触ったりしないように、などを勉強させていただきました。
本番では火の番はたぶんやらないかと思いますが(おトイレの際の交代要員かな?)
一応、伏兵として何かお手伝いできることがあれば参加させていただきたいと思っています。
そして火の番をしてて(外だったので寒かったw)一番、嬉しかったことは黒騎士が大好きな作品を制作なされているアート作家さんにお会いできたことです。
しかも、むこうから話しかけてくれたんですよ!!
黒騎士、天に昇る気持ちで笑顔が出てしまいましたー(自爆)
そして先日、Nadegata Instant Party(ナデガタ インスタント パーティ)さんたちのお手伝いをなされるという芸大の方とお話をさせていただく機会がありました。
・・・・・やはり伏兵ということでのご協力になってしまいます。
いろいろとイベントに参加されては?とお誘いをいただけたのですが、すいません。
地域に根ざした、巻き込み型のアートイベントでは内部に入らないスタッフが。
黒騎士が考えている伏兵要員がどうしても必要なのでは?それが自分の役目では?とお伝えしました。
例えばスタッフさんやボランティアの方々はTAP事務所タッピーノという部屋の中でアート作家さんとのミーティングや作業などを。
しかし、建物の外から地域の方々が「あれ?中の人たちは何をやっているのかな?」という興味があって
中を覗きたい、でも入る勇気も・・・・という方々のために、
どうしても黒騎士が考えているスタッフとして登録していない「伏兵」が必要だと感じています。
「伏兵」はトビラのすぐ近くでアート作家さんやスタッフさんたちのミーティングに参加、もしくは外にいて
興味がある人が外を通ればチラシを配布したり説明をしたり、世間話や会話をしたりと、
そういったことをする人間がどうしても必要なのでは?と感じています。
だからこそ、じんじんさんが
「黒騎士さん、今日、時間ありますか?寒いでしょうけど外の(薪ストーブの)火の番をお願い!」と伝えてくれたのかもしれません。
子供さんたちが突然にやってきて火のついたストーブに触ってしまった場合・・・・という最悪なことも考えられます。
その場合もスタッフさんがひとり、外で火の番をすれば良いのでは?というお話もありますが、
そのスタッフさんが交代してとはいえ、ミーティングなどに参加する時間が減ってしまうのです。
だからこそ、スタッフの中に深く入らない、できればその中の人数にも数えられないスタッフが地域アートイベントなどでは人と人の繋がりの中に一部、必要なのでは?と思います。